会社概要

本社 〒194-0001 東京都町田市つくし野1-5-17
TEL 042-795-5160    FAX 042-795-5170
工場・営業所 株式会社 三電 茨城桜川中間処分場株式会社 三電 茨城桜川中間処分場▼ 岩瀬工場及び茨城営業所・産業廃棄物中間処分場
〒309-1201 茨城県桜川市大泉八岡台19-1
TEL 0296-75-4225    FAX 0296-75-1162
株式会社 三電 秋田営業所▼ 秋田営業所
〒013-0201 秋田県横手市雄物川町会塚田中238-1
TEL 0182-22-3806    FAX 0182-22-3833
創業 昭和53年7月
資本金 1,000万円
社員数 計19名
年商 4億円
取引銀行 三菱東京UFJ銀行高円寺支店・永福町支店
取得許可 産業廃棄物中間処分場(弊社桜川工場)
産業廃棄物収集運搬業(東日本全域20都県)
金属くず商(茨城県公安委員会(桜)第43号)
古物商(東京都公安委員会 第304431206505号)
エコアクション21(認証・登録番号0008518)
営業品目 産業廃棄物中間処分場・産業廃棄物収集運搬業・非鉄金属レアメタル屑リサイクル・中古工作機械買取
主要取引先 JFE環境/住友電気工業/住友電工ウィンテック/日立製作所/日立金属/昭和電線ケーブルシステム/アルプス電気/日立ハイテクノロジーズ/HCPプロダクト/日立金属工具鋼/ファナック/タムロン/今仙電機製作所  他2,000社
案内 リサイクルと言っても、その方法は様々ですが、廃棄物各々に応じて最良のリサイクル方法を考えて処理する事、それが三電のリサイクルです。美しい自然と環境を守るため、ゼロエミッション(埋立・焼却0%)を達成し、お客様に適正処理と言う「安心」をご提供します。

アクセス

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企業理念

私たちはリサイクルを通じて、地球環境・社会環境・地域環境に貢献してまいります。

(1)ネットワーク構築に邁進すること

廃棄物を最も環境負荷の少ない方法でリサイクル出来ないだろうか。創業からリサイクル業の我社としては、より良いリサイクル方法を絶えず求めて行きます。そのため多くのネットワークが必要です。例えば廃プラならマテリアルリサイクルとしてスチロール系・塩ビ・発泡スチロールの得意な再生樹脂会社、汚れ物も成型出来る土木プラ系再生樹脂会社、そしてマテリアルが出来ない場合のサーマルリサイクル処分場など、このようなネットワークがあって初めて産業廃棄物がゼロエミッション(埋立・焼却0%)を達成出来るものと信じております。これからも既存のネットワークに妥協することなく、より良いリサイクルを可能にするネットワーク構築に邁進致します。

(2)リサイクルの将来を支える中間処分場であり続けること

埋立の為の中間処分場ではなく、リサイクルの為の中間処分場は、前処理(分別・選別・分解)が重要工程となります。それは本処理より遥かに経費が掛かり機械化出来ない工程ですが、環境に優しく上質なリサイクル中間処分場ほど、前処理が絶対不可欠です。三電は徹底した分別と分解によりマテリアルリサイクルを推進し、そしてリサイクル処分場に直接「本処理」出来る廃棄物状態を提供する事で、ゼロエミッション(埋立・焼却0%)を可能にしております。今後もリサイクルの将来を見据え、より良いリサイクルを実現する中間処分場であり続けるため努力いたします。

(3)「プロバイダ」であり続けること

廃棄物をただ単純に処分(焼却や埋立)するのではなくリサイクル処理の場合、単に「廃プラスチック類」として、一括りには出来ません。例えば同じ廃プラスチックでも、「RPFに向く物」「セメント原料に向く物」「原料リサイクル出来る物」「燃料リサイクルにしかならない物」など多種多様が現実です。三電は最も環境負荷の少ないリサイクル方法を探し、当社中間処分場で必要な処理を加え、最適なリサイクル処理を積極的に提案出来る「プロバイダ」的存在でありたいと考え、全社員「リサイクルアドバイザー」としてお客様に最高のサービスを提供します。


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